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プロフィール  向吉悠睦 | 中村佳睦

▼ 中村佳睦 (なかむら けいぼく)

 仏画あさば会主宰 / 日本工芸会正会員 / 大阪市在住


1980年 仏像彫刻を始める
1981年 松久宗琳師に師事し、仏画、截金も始める
1982年 京都仏像彫刻研究所入門
朝日カルチャーセンター神戸仏画講師となる(以降17年間)
1983年 NHK大阪文化センター仏画講師となる(以降16年間)
朝日カルチャーセンター神戸仏像彫刻副講師となる(以降2年間)
1986年 朝日カルチャーセンター仏画通信講座講師となる(以降5年間)
1990年 仏画睦会を主宰する(以降9年間)
第1回睦会仏画展(以降第5回迄毎年、第6回、第7回は隔年)

1991年 仏像仏画二人展(向吉悠睦との夫婦展、大阪)
日本伝統工芸展第七部会展入選(以降92年、93年、94年、09年)
仏画三人展(大阪)
カンヌ日本文化祭出品
あさば仏教美術工房を向吉悠睦と設立
1992年 鹿児島黎明館にて仏教美術展二人展
東京芝の増上寺にて仏教美術展
NHK神戸文化センター仏画講師となる
第39回日本伝統工芸展入選
(以降93年、94年、95年、97年、04年、05年、06年、07年、09年)
1993年 日本伝統工芸近畿展入選
(以降94年、97年、05年、06年、07年、08年、09年、10年)
1995年 日本工芸会正会員になる
大徳寺「古渓宗陳」像納める
千葉徳蔵寺両界種字曼荼羅画制作
1996年 高野山金剛峯寺根本大塔十六大菩薩画御修復
1997年 大阪工芸展入選
1998年 香川県歴史博物館五大尊像画制作
1999年 香川県歴史博物館両界曼荼羅制作
2000年 仏画睦会改め仏画あさば会を主宰する
正法山大観寺大日如来、他五体納める

2001年 法楽寺リーヴスギャラリーにて個展(大阪)
大丸心斎橋店にて向吉悠睦と二人展
2002年 大丸京都店にて向吉悠睦と二人展
ホノルルアカデミー美術館(ハワイ)にて仏画の展示、実演
天満屋福山店にて向吉悠睦と二人展
高野山大師教会本部「弘法大師」画像制作
大慧会本部「釈迦如来」画像「飛天」画一対制作
2003年 千光寺「釈迦如来」画像制作
三越名古屋店にて向吉悠睦と二人展
天満屋岡山店にて向吉悠睦と二人展
天満屋広島店にて向吉悠睦と二人展
東京大松院両界種字曼荼羅画制作
第一回あさば仏教美術展(以降毎年開催
雲伝神道神像十二尊像、雨宝童子像制作
2004年 近鉄和歌山店にて向吉悠睦と二人展
三越仙台店にて向吉悠睦と二人展
大丸京都店にて向吉悠睦と二人展
大丸心斎橋店にて向吉悠睦と二人展
2005年 両界種字曼荼羅画制作
2006年 滋賀県金剛輪寺八十一尊曼荼羅制作に着手
日本伝統工芸近畿展にて大阪府教育委員会賞受賞
2007年 八浄寺愛染明王・不動明王を納める
「やさしくわかる仏像入門」出版
2009年 滋賀県金剛輪寺八十一尊曼荼羅が完成し納める
第二十二回伝統工芸諸工芸部会展にて截金飾筥「光華緑風」日本工芸会賞受賞
2010年 種字北斗曼荼羅中山寺宝蔵院に納める(種字・児玉義隆 師)
準提観音画・八大龍王画を制作し阿含宗に納める
  第39回日本伝統工芸近畿展「截金八角筥・早春」鑑査委員

2011年 スリランカへ取材旅行
京都阿含宗准胝観音2体目を納める
東京日本橋三越本店にてあさば工房一門展
福岡幻住庵釈迦如来文殊菩薩普賢菩薩落慶開眼法要
京都阿含宗准胝観音3体目・恵比寿大黒天を納める
八浄寺辨財天堂に本尊「妙音辨財天」脇侍「日天」「月天」の三尊画像を納める。
第58回日本伝統工芸展「截金飾筥・天空の華」
第23回伝統工芸諸工芸部会展「截金飾り筥・春よ」鑑審査委員
第40回日本伝統工芸近畿展「截金飾筥・滄海余情」
2012年 和歌山醫王寺に大日如来画を納める
中山寺宝蔵院両界種字曼荼羅を制作し納める
第41回日本伝統工芸近畿展で日本工芸会支部長賞を受賞
夫婦ふくろうを神顕寺に納める
京都阿含宗に宝船を納める
東京理性院薬師如来御修復
東京自性院愛染明王御修復
京都阿含宗准胝観音4体目を納める
由井寅子先生に馬頭観音像を納める
東京妙清寺に親鸞聖人像を納める
ブータンへ取材旅行と法要参列
京都山科岩屋寺大石内蔵助像修復
名古屋高島屋にてあさば工房一門展
京都阿含宗に准胝観音5体目と不動明王を納める
2013年 愛媛興願寺金剛界大日如来画、胎蔵界大日如来画を納める
京都智積院不動明王矜羯羅制吒迦三尊の御修復
第42回日本伝統工芸近畿展「截金八角筥・連山清明」鑑審査委員
第24回伝統工芸諸工芸部会展「截金花文組小皿」